「書類選考で落とされる理由がわからない」――。
職務経歴書で悩んでいる人、大集合!職務経歴書の書き方をプロが直接指南します。さてさて今回の相談者のお悩みは・・・
<相談者プロフィール>
大学卒業後、メーカー、システム会社、サービス業、IT企業と4業種5社を経験。経営戦略立案を中心とした経営企画業務に携わりたいが、現在の会社では困難であるため転職を決意。しかし転職回数の多さがネックになっているためか、なかなか書類選考を突破できないでいる。
<相談者のお悩みポイント>
・やりたいこと・できることがうまく訴求できない
・転職回数の多さが目立ってしまう
・年齢の割に能力が低く他の候補者よりも見劣りする気がする
<コンサルタントの指摘するNG内容の一部>
・全体 :枚数が多すぎる。職務経歴書は2枚にまとめるのが基本1枚目に職務経歴、2枚目に志望動機、自己PR等を書く
・職歴 :履歴書に書くので不要
・自己PR:2枚目に箇条書きで書く
<今回のアドバイスポイント!>
・職務内容別にまとめて極力枚数を減らす
・自分ならではの経験を書く
・求人情報を熟読して、企業のニーズに合わせて書く
<コンサルタントのOK総評>
専門的な知識やスキルがより求められる職種の場合、求人側はスペックとのマッチングにかなり慎重になります。つまり、表向きの職務内容を記入しただけでは、貢献度合いのイメージがつかめず書類選考で落ちてしまうことも多々あるということです。これらの場合には、経験した職務内容を出来るだけわかりやすくかつコンパクトに纏めたあと、実績・成果と貢献できる具体的な内容を記載して相手にイメージさせることが重要です。求人票によく目を通して、その役割期待にどのように応えることができるのかをしっかり書き込みましょう。
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※人材バンクネットに掲載の求人数をグラフにしたものです。 (1月16日現在)


